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考えてみた走行テク1  「やんわりってどうヨ?」 [走行テクとドリフト研究室]



今年入ってからの、自分の走りの変化点。

以前話してた通り、プロでもないくせに自分風情が・・・ということで
ものすごく躊躇しておりましたが(^^;)

まぁ、自分の為なんで、まずはまとめてみました。



s-DSC_1634.jpg


業務的なグラフで( ̄m ̄;)仕事チック~


 

仕事はキライです。


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ドリフト考察その4 スキー的イメージで例えると。 [走行テクとドリフト研究室]

 
最近「アバター」って映画宣伝されてますが
最近の映画のCGは、あいた口がふさがりませんね。



遠くまで美しく映る景色。

その反射がキレイに映り込むボンネット。

たわわに、柔軟に動くタイヤ。震える大排気量V型エキゾーストノート。

そして・・・
子供に一番教えたい「競争・レース」の世界を
そこそこ分かりやすく演出してくれるストーリー





「カーズ」は泣ける。

最後はもうダメ。全然ダメ。

オトーさんは、途中から見たのも含め、3回も泣いてます(T T)




もうちょっと車・バイクを含め「レース」ってものに対して
こういった形で子供たち・次世代の人たちに
理解をして欲しいな・・・と思いつつ、お話はこれと関係ない
個人的な「ドリフト論議」です(--;)
  
 
 

 

 

カーズにも「ダートトラック」が出てたのが嬉しい。


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ついにやってきた、自分なりの次のステップ。 [走行テクとドリフト研究室]

 
長女の入院先で「何か」を拾ってきた長男はようやく元気を取り戻し・・・

その世話をして、やっぱり「何か」を貰い受けた妻もようやく薬を飲んで・・・

そして、「最後は自分だ。」という恐怖に怯えながらも
ようやく仕事のイベントを消化し、moto1関東へのエントリーのために
仕事の都合を交渉して、エントリーを終えて・・・


いやー、忙しいってのはありがたいですね。
あんまりちっちゃいこと気にしないで次に進んじゃうんで
色んな事が出来ちゃったりしますわ(^^;)

もちろん、練習は全然できてませんケド。




ま、今回はせっかくなんで
久しぶりの「ドリテクカテゴリー」にて、妄想で暴走したいと思います(--)
 

ブォンブォン、オイラ妄想族。


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今の条件に合わせたテクを。 [走行テクとドリフト研究室]


本日土曜は、天気は良くても走りにいけず。

日曜日は微妙な天気ですが、お仕事の用事。


いやー、バイクに乗れるだけでも幸せですし
どうせフトコロも寂しいので、仕事しなくちゃいけないんですが・・・
こうも運が悪いと、泣けてきますね(--;)


ハァー・・・・・・ダート練習してぇッス。


とはいえ、妄想族の特権「考え事はタダ」ってことで
久しぶりにドリフトについて考えてみます。

 
 

独り言に近いので、よろしくッス。


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ドリフト論訂正と、今年のまとめ。 [走行テクとドリフト研究室]


「ドリテク」カテゴリーについて、訂正しようと思いながら半年以上。
まぁ、ウソを書いたつもりはないんですが・・・。
ちょっと、時間がたち過ぎましたね(^^;)

しかし、長いこと経験して来た分、ようやくではありますが
自分の中で「ドリフト論」固まってきつつあります。



ひとまず、初期の段階で考えていた持論の中で、訂正しときたいのは・・・

 『ドリフトしたほうが、制動距離が短くなる?』
    (ドリテクその1より。 その2では、やんわり否定してます。)

これは間違いです(_ _;)申し訳ございませんでした。
ドリフト(進入)中に、グリップ走行の方にインを突かれるのはいくらでもあります(--)

ただ、一概に「全否定」というわけではなく、同じドリフトに見えても
「何に重点を置いているのか。」
これによって、まったく違ってくるみたいなんです。



激しいブレーキングによって、しょうがなくリアが滑っているのか。
 (こういう方は、フロントタイヤも結構消耗されてます。)

人より早い向き変えを行いたいが故に、リアを振り出しているのか。
 (自分はこっち? 振り出すというより、リアブレーキ引きずりの延長線上感覚です。)



車両・サスセッティング・タイヤ・ブレーキパッド・路面状況 ets...
同一の条件はまず無いので、未だに分からない部分もあったりしますが
結局「スタイル・考え方の違い」に左右される・・・といったところなんでしょうか。

それ以外の「向き変えの速さ」「タイヤのグリップ把握能力の向上」に関しては
実感を持っています。
特にタイヤのグリップ力把握においては、レース序盤からの変化を通して
どれぐらい温まったか?このタイヤの滑り出しの限界は来ているのか?というのが
よく分かるようになりました。


整理ついていない部分もあるので、あんまりキレイに表現できませんが
自分の操作系の変化も含めた過去からを振り返り、
「今年のまとめ」としようと思います。

もちろん、これらの研究成果をまとめるにあたり
松の字さん、嘉平さん、おださん、Nさんに撮っていただいた写真が
非常に役立っています。

m(_ _)m本当にありがとうございます。
 
 

・・・写真見ながら、酔いどれてマス。


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